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グローバルリーダー日記
バングラデシュで旬を知る
2023.1.30
バングラデシュでは、露店が日常的に存在します。お茶屋さん、雑貨屋さん、車のメンテナンス、八百屋など様々です。特に八百屋、フルーツ屋では、その時期の旬が並びます。そのため特定の野菜や果物は、一定の時期に…
昔を知ることの大切さ
2023.1.29
今、読んでいる本の一冊に「ゾミア」というものがあります。東南アジア地域に広がる多くの民族を概念的にまとめた呼称なのですが、この本の中で面白かったことがあります。それが、ほとんどの土地が国家に属している…
海外インターン先で感じた「懐かしさ」
2023.1.28
海外インターン中、ネパールに行ける機会がありました。ネパールはバングラデシュよりも標高が高い場所が多く、気温も比較的低い土地です。当時国際免許を発行していたため、バイクを借りてツーリングしながら各所を…
バングラデシュの面白い仕事
2023.1.27
バングラデシュでは、いろんな仕事があります。日本でも昔はあったのかもしれませんが、今はまず見ないものもたくさんあります。その一つが、写真の中に隠れています。電車が通っている時に降ろされる踏切。これを上…
バングラデシュのお弁当文化
2023.1.26
バングラデシュにもお弁当は存在します。よくあるのが、箱にお米をぎゅうぎゅうに詰めるスタイルです!多くの場合、お米と一緒にきゅうりやお肉が混ぜて入れられていたりします。まさにlunch boxそのもので…
かつての経験が活きる時
2023.1.25
かつて高校球児の端くれだった私の日課はこんなものでした。朝は5時半起床、6時半には自転車を漕いで学校へ。7時から朝練でバッティング練習を1時間ほど。その後授業が終わると16時ごろから20時ごろまで全体…
異文化理解は自文化理解?
2023.1.24
おはようございます。Misekaiの稲川です。先日、Misekaiのメンバーで初詣に行きました。明治神宮は初めて行ったのですが、調べてみるとその祭神は明治天皇夫妻ということでした。なんとなく神というと…
通訳を通して見える日本語
2023.1.23
通訳シリーズの最後は、日本語を考え直す回です。結論から述べると、日本語は的確な動詞を用いなくても表現できる言語かなと思いました。日本語は例えば主語がなくても通じるとか、曖昧さを残す特徴があるなど色々…
グローバルな英語とローカルな解釈
2023.1.22
通訳をしていて思うことの一つに、英語のグローバルスタンダート化があります。ここでは、「ネイティブしかわからないような慣用句などは使わず、きっちり学べば通じ合う英語」と仮に定義させてください。ノンネイテ…
使う言葉にもクセがある
2023.1.21
使う言葉には、クセがあります。もう少し厳密に言えば、パッと出てきやすい単語に偏りがある、ということだと思います。これは日本語でも、他言語でも同様かと思います。あともう一点面白いのは、「特定の地域・国ご…
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