Misekai BLOG

世界一幸せな国フィジーで「まだ知らない自分」に挑戦する旅

「これは観光ツアーではありません」

先日開催された Misekai 主催のフィジーツアー説明会は、そんな一言から始まりました。

語られていたのは、
名所を巡る旅でも、ボランティア体験でもない。

人と深く関わるなかで、これまで知らなかった自分に出会っていく旅でした。

 

出会いの先で、
自分がどう動けるか

Misekaiが立ち上がったのは約3年前。
海外経験を「一度きりの思い出」で終わらせず、世界と関わり続ける人を増やすことを目的に活動してきました。

Misekai代表の綿貫は、
バングラデシュのスラムで10年以上、教育研究に携わってきた研究者。

彼が大切にしているのは、「助ける」「学ぶ」よりも先に、本気で仲良くなること。

バングラデシュのストリートチルドレン
世界一幸せな国フィジーの人たち
タンザニアのマサイ族

普通の人生では交わらなかったはずの人たちと、
同じ時間を過ごし、笑い、悩み、考える。

そしてその先で、一緒に何かを生み出してみる。

それが、Misekaiの旅です。

 

なぜ、ボードゲームなのか?
それは言葉より先に
「人」が見えるから

このツアーの最大の特徴は、異文化交流の「手段」としてボードゲームを使うこと。

理由はシンプルです。

  • 言葉が通じなくてもすぐに同じ場に立てる

  • プレイにその人の価値観や文化が表れる

  • ルールを変えることで共創が生まれる

ボードゲームを置いた瞬間、場の空気は驚くほど柔らぎます。言葉よりも先に、「一緒に楽しんでいる」という感覚が生まれ、心の距離は一気に縮まっていきます。

ゲームが進むにつれて見えてくるのは、勝ち負けへのこだわり方や助け合うタイミング、迷ったときの判断の癖。ボードゲームは、ただの遊びではなく、その人の価値観や文化を映し出すレンズになります。

そして、現地の人たちと相談しながらルールを少し変えてみる。そんなやり取りの中から、その土地ならではの遊びが生まれていきます。

ボードゲームをきっかけに、
理解が生まれ、対話が生まれ、共創が始まる。それが、Misekaiがボドゲを旅の中心に据える理由です。

 

フィジーツアーをつくる
「4つの体験」

1|ボドゲ×フィールドワーク

ゲームをきっかけに対話を重ね、フィジーの価値観や日常を、体感的に理解していきます。

2|英語で場を回す

自分で選んだボドゲを、
現地の子どもたちにレクチャー。
参加者から、ファシリテーターへ。

3|ルールを一緒に創る

学校や先生と協力し、
その土地に合った新しい遊びを生み出します。
そこに正解はありません。

4|村で暮らす

ホームステイをし、夜は語り合う。
観光では絶対に触れられない、現地の日常の中にある私たちの「非日常」を体験します。

 

「行ってよかった」では
終わらない旅

説明会では、過去の参加者の声も紹介されました。

  • 「教育って、自由でいいんだと知った」

  • 「自分が場をつくる側に回れた」

最後に、綿貫はこう語ります。

「未知の体験に挑戦した人だけが、知らなかった自分に出会える」

このツアーは、
思い出を集める旅ではありません。

“私を超えていく私”を、見つけに行く旅です。

世界一幸せな国で、あなたは何を感じ、どんな私と出会ってみたいですか?

 

3月フィジーツアーの詳細はこちら

https://globaljp.info/fiji